人混みが苦手だけど、出かけてしまうブログ

実際に出かけたスポットやお勧めの観光スポットをご紹介します

ごはん・ランチ・カフェ・スィーツ 千葉 神社・お寺 観光スポット

【千葉】成田山日帰り観光!表参道グルメ・うなぎ・アクセス・駐車場をチェック!

投稿日:2018年7月15日 更新日:

成田山新勝寺は、天慶3年(940年)、宇多天皇の孫にあたる寛朝大僧正により開山された真言宗智山派の大本山です。全国8ヶ所の別院や、末寺など合わせて65ヶ寺を有しています。本尊は、弘法大師開眼の不動明王像と伝えられ、江戸期から「成田のお不動様」と呼ばれ親しまれてきました。約20万平方メートルの広大な境内には、昭和55年に重要文化財に指定された光明堂、釈迦堂、三重塔、仁王堂、額堂があります。

また、成田空港からわずか2駅という立地で、国内客だけでなく海外からの観光客にも人気です。最近ではエレベーターが完備され、バリアフリー化が進んでいる為、高齢の方でも安心してお参りすることができます。成田駅から歩きたくない場合は、駅からバスで行くことも可能です。

成田山は、行事が多い!

成田山は初詣や、豆まきだけでなく年間を通して、行事が大変多くあります。行く前には、是非調べていかれることをお勧めします。成田山公園で、梅や紅葉など、四季を感じてみるのも良いでしょう。

成田市観光公式サイト『FEEL成田』では、四季折々のイベント情報が網羅されています。

スポンサードリンク

表参道の食べ歩きグルメ

成田駅を降りるとすぐに、成田山表参道入口が見えてきます。約800メートル続く表参道には、飲食店や土産店がズラリ。情緒溢れる街並みもGOOD♪

成田名物『うなぎ』

成田山の近辺には利根川と印旛沼があり、この辺りでは昔から川魚を食べていたそうです。成田山への参拝客に、おもてなしとして「うなぎ料理」をふるまっていたそうです。

【行列のできるうなぎ屋さん】
川豊本店(かわとよほんてん)
駿河屋(するがや)
日本料理 菊屋(きくや)

参道では、うなぎを捌く様子や、焼き場を近くで見ることができます。川豊本店などの人気店は、2時間待ちは当たり前。整理券を先に貰いましょう。

後藤だんご屋

1845年創業以来、165年続いているだんご屋さんです。もちもちとした食感のお団子や、あんみつ、かき氷などをレトロな店内で頂くことができます。

林田のおせんべい

参道を歩いていると香ばしい香りがしてきます。串せんは、醤油味(100円)と、みたらし味(150円)の2種類があります。焼きたても食べれます。

なごみの米屋総本店

千葉土産で人気の「ぴーなっつ最中」が有名ですね。創業以来の栗羊羹は絶品です。店舗内には喫茶や、セルフサービス(無料)でお茶も頂けます。

隣接している「成田羊羹資料館」は、羊羹の歴史だけでなく、成田山の開基から現在に至るまでの発展を知ることができます。

金時の甘太郎焼

あずき餡としろ餡があり、1個120円。中まであんこたっぷりで、焼き立てアツアツを提供してくれます。

成田ゆめ牧場

表参道には、成田ゆめ牧場のアンテナショップが5軒ほどあります。ジェラートやソフトクリーム、チーズケーキなど店舗によって扱う商品が違います。

スポンサードリンク

年間1000万人が参拝!成田山新勝寺

表参道から、徒歩15分ほどで着きます。広大な敷地には、お参りする箇所が沢山あるので、お賽銭用に小銭は多めにあると良いですよ。

成田山総門

高さ15メートルの総欅造りで、十二支の木彫刻が施されています。

仁王門(におうもん)

【国指定重要文化財】天保2年(1831年)再建。門の左右に密迹金剛、那羅延金剛の二尊が奉安され、古来より成田山の門を守ってきました。また、裏仏として、広目天、多聞天の二天が奉安されています。中央の「魚がし」の文字が大きく目立つ大提灯は、魚河岸講からの奉納によるものです。

大本堂(だいほんどう)

昭和43年(1968年)に建立。弘法大師によって敬刻開眼された不動明王を御本尊とした御護摩祈祷を行う道場です。翼殿の1階が、お護摩祈祷札お渡し所になっています。

大本堂の裏仏

大本堂の回廊を裏手に歩くと裏仏、不動明王の本地仏大日如来が奉安されています。

大本堂裏の露仏

裏仏の大日如来にお参りして振り向けば、岩の上に不動明王、左側には制多迦童子、右側には矜羯羅童子と、全部で50体ほどの露仏が奉安されています。

三重塔(さんじゅうのとう)

【国指定重要文化財】正徳2年(1712年)建立。高さ25メートルの塔です。江戸中期の特色ある色彩が目を引きます。

平和の大塔(へいわのだいとう)

1984年に弘法大師の没後1150年を記念して建立した、高さ58mの仏塔です。1階の霊光殿とよばれる博物館には、新勝寺が保存する貴重な文化財の数々が展示されています。2階には、高さ6mのご本尊・大日大聖不動明王が祀られています。

醫王殿(いおうでん)

平成29年(2017年)に開基1080年祭記念事業として建てられた、健康長寿と病気平癒の祈祷所です。

聖徳太子堂(しょうとくたいしどう)

平成4年(1992年)に建立、平成19年(2007年)に修復されました。世界平和を願って建てられた堂内には、大山忠作画伯の壁画が6面に渡り描かれてあり、聖徳太子像が奉安されています。

一切経堂(いっさいきょうどう)

扁額は、「白河楽翁」といわれた松平定信の筆によるものです。堂内の輪蔵は、八体の鬼神が支えています。

光明堂(こうみょうどう)

【国指定重要文化財】元禄14年(1701年) に建立された旧本堂。本尊は大日如来で、不動明王、愛染明王(縁結び祈願)が奉安されています。

釈迦堂(しゃかどう)

【国指定重要文化財】安政5年(1858年)に建立。仏教を開いた釈迦如来や、普賢、文殊、弥勒、千手観音の四菩薩が奉安されています。厄除お祓いの祈祷所です。周囲には、五百羅漢や二十四孝の彫刻が施され、江戸時代後期の特色が残っている総欅づくりの御堂です。

額堂(がくどう)

【国指定重要文化財】文久元年(1861年)に建立され、昭和61年(1986年)に修復されました。額堂には、七代目市川團十朗丈が寄進された石像があります。

成田山で修行体験

護摩焚き

護摩壇の中に「護摩札」を入れて火をつける。炎で、煩悩を焼き尽くして願い事を清めます。護摩焚きは、1日数回行われています。燃えさかる炎の前で、お経をあげる姿はものすごい迫力です。護摩焚きが行われる大本堂には、誰でも入ることができます。御護摩時間は、HPのトップページ左側に記載されています。

【料金】見学無料 ※お賽銭

写経体験

成田山では平和大塔霊光殿にて毎日、写経を行っています。予約不要で、使用された筆はお持ち帰りいただけます。

【時間】8:00~16:00(最終受付15:00)
【料金】『般若心経』 2,000円/「御宝号」1,000円

断食修行

断食修行は、不動の信念と心身の鍛練を体得するのが目的です。期間中は、インターネット禁止。娯楽禁止。飲食物の持ち込み禁止。入浴禁止。水しか飲めません。事前予約制で、2泊3日~6泊7日まで選べます。

【予約】電話での事前予約
【料金】2泊3日5,000円。以降は、1泊プラス毎に1,000円。

座禅体験

密教坐禅(数息観)は、心を磨く真言密教の瞑想法で、精神を落ち着かせる修行です。坐禅を組んで雑念を払い、呼吸を数えることだけに専念します。

【時間】10:00~14:00
【料金】無料

駐車場はどこ?

成田山新勝寺弘恵会駐車場

弘恵会の駐車場は「土屋駐車場」「本町駐車場」「田町駐車場」「東町駐車場」の4か所。成田山の境内まで、いずれも徒歩3分で行ける距離にあります。駐車代金は、普通車1日800円(8:20~16:30)。駐車料金はかかりますが、境内まで近いのでとても楽です。

■土屋駐車場(収容台数300台)
■田町駐車場(収容台数100台)
■本町駐車場(収容台数40台)
■東町駐車場(収容台数136台)

成田市営第1~3駐車場

24時間駐車可能です。ただし、第1駐車場は、11:00か~翌6:00までの間は入庫できません。入庫から3時間まで60分100円、以後30分毎に100円。
閉鎖する場合もあるので注意が必要です。

■第一駐車場・東(表参道右側):19台
■第一駐車場・西(表参道左側):15台
■第二駐車場:23台
■第三駐車場:14台

中台運動公園駐車場

成田市中台運動公園内にある駐車場(9:00~21:00)です。無料で車を停められます。公園内には6ケ所の駐車場があります。成田山表参道まで、徒歩20分ほどの距離です。

イオンモール成田駐車場

イオンモール成田のお客様用駐車場(10:00~22:00)は、無料で車を停められます。成田山の裏側に位置し、成田山新勝寺までは徒歩20分位です。

近くの観光スポット

成田ゆめ牧場について詳しくはコチラ

■犬吠埼の灯台

■香取神宮

航空科学博物館

 

スポンサードリンク

-ごはん・ランチ・カフェ・スィーツ, 千葉, 神社・お寺, 観光スポット
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【鎌倉】鶴岡八幡宮2019“春の鎌倉ぼたん・冬の正月ぼたん”見頃はいつ?牡丹園の開園時間は?

鎌倉の春を彩る、鶴岡八幡宮の”神苑ぼたん庭園”昭和55年に当宮の御創建800年を記念して開園された、廻遊式の日本庭園です。開花期間は、大輪の花を楽しみに来る人々で賑わいます。 住所 〒248-8588 …

【東京】六義園のしだれ桜2019の見頃はいつ?アクセス、ライトアップ、開花状況は?

スポンサードリンク 六義園は川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702年)に築園した、和歌の趣味を基調とする回遊式築山泉水の大名庭園です。 六義園は、中国の詩の分類法(詩の六義)にならった古今集の序にあ …

【東京】神代植物園”春のバラフェスタ2019”♪バラ園の開花状況・アクセス・営業時間は?

神代植物公園のバラ園は、昭和34年(1959年)に日米親善のためにロサンゼルス市から贈られた80品種のバラを元にして作られました。現在では、各国のバラが約400品種・5200株が栽培されています。バラ …

【埼玉】深紅の絨毯「曼珠沙華まつり2019」日高市巾着田で、500万本の曼珠沙華を見てきた!

埼玉県日高市にある「巾着田(きんちゃくだ)」は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の日本最大級の群生地です。9月中旬から10月上旬ころまで、約500万本の曼珠沙華を楽しめます。毎年、9月19日頃から見頃が始ま …

【東京】学問の神様!湯島天神(湯島天満宮)の見所はここ!梅まつり2019の見頃は!?お勧めランチはどこ!?

スポンサードリンク 東京都文京区にある湯島天満宮(湯島天神)は、学問の神様で知られる菅原道真公(すがわらのみちざねこう)を祀る学業成就のパワースポットとして人気の場所です。受験シーズンになると多くの参 …